54抔目ウイダーインゼリープロテイン
すんごい気持ち良かったです!
渋谷の無限大ホールで昨日、犬の心・カナリア・ピース・はんにゃで「渋谷系RAKU☆GO!」というイベントがあり、僕は生まれて初めて高座に座り、生まれて初めて自分で作った創作落語をやりまた。
落語の面白さ奥深さをこの一ヶ月少しですが勉強し、昨日の8分ほどの落語の中でほんの少しですが下手くそなりに落語的な物が自分にも少し出来た瞬間がありました。
その瞬間、僕は緊張感と喋り続けての興奮と会場の楽しさが入り交じって脳の中で何回かイキました。
やっていて失神しそうなくらい気持ち良かったです。
なんやろうあの感覚?
漫才もこの10年、やっていて凄く気持ち良い時は何回もありました。
でも今回の落語は1人と言う責任感、と自分1人で作った物という事、それで笑いを取った時の喜び、すべった時のド緊張!
それらのモノがいつもさせていただいている漫才とはまた違う興奮が僕の中でありました。
僕だけの観点ですが
漫才はノーマルで。
落語はア〇ル。
漫才は大阪人2人集まれば漫才師という言い方があったり、素人2人でもまね事のような漫才なら出来ると思います。スタイルも結構自由だったり。
でも落語は素人がすぐに手を触れてみたくなるものではなく、その面白さを知らないだけで触れてみようともしない者ばかりで、しかし奥深い笑い、勉強すればするほど分かって来る楽しさ。
マニアや大人はみんな知っているその面白さ。
落語がお笑いで一番奥深いと言われていたのがやっと僕にも分かりました。
僕、落語童貞捨てました!
これからは色んな人のア〇ルを見て、、じゃなく。
これからは色んな人の落語を見て興奮すると思います!!
それでもやっぱり一番好きなのはノーマルです!
漫才もやっぱり気持ちいいから大好きです。
今気づきましたが、この理論だと親の前でする落語が一番恥ずかしくて、一番興奮するかもしれない。。。!!
ねぇ、みんなそうでしょ?
ぼーん







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